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<title>行政書士・社労士で起業</title>
<link>http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>ロートル元地方公務員の独立・開業日記</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
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<dc:date>2015-03-23T15:44:50+09:00</dc:date>


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<item rdf:about="http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-4e9e.html">
<title>「なぜ？」って聞かれたら、「…から」と答える。これ常識！</title>
<link>http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-4e9e.html</link>
<description>ブログを更新するのは、いつ以来だろう（笑）

きょうは、きょうかい健保から届いた「お知らせ」がトホホだった件です。


事業主や加入者に伝えたい「平成27年4月分（5月納付分）」から保険料率が、以下のように改定されるという記事が1面に。

【1】健康保険料率は9.97％で据え置き
【2】介護保険料率は1.72％から1.58％に引き下げ

で、2面には以下の文章が。
Qなぜ都道府県によって保険料率が違うのでしょうか？
Qなぜ全国平均の保険料率は10.0％に据え置かれるのに、都道府県ごとの保険料率は...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>ブログを更新するのは、いつ以来だろう（笑）</p>

<p>きょうは、きょうかい健保から届いた「お知らせ」がトホホだった件です。</p>

<p><br />
事業主や加入者に伝えたい「平成27年4月分（5月納付分）」から保険料率が<a href="http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2015/03/23/150323_161201.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=168,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="150323_161201" title="150323_161201" src="http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/images/2015/03/23/150323_161201.jpg" width="200" height="357" border="0" style="float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;" /></a>、以下のように改定されるという記事が1面に。</p>

<p>【1】健康保険料率は9.97％で据え置き<br />
【2】介護保険料率は1.72％から1.58％に引き下げ</p>

<p>で、2面には以下の文章が。<br />
Qなぜ都道府県によって保険料率が違うのでしょうか？<br />
Qなぜ全国平均の保険料率は10.0％に据え置かれるのに、都道府県ごとの保険料率は変わるのでしょうか？</p>

<p>「Q」に対する「A」がないのも気になるけど、「なぜ」と聞かれているのに「…から」と答えが書かれていないことが、気になって気になって。<br />
この全国共通部分を書いたのは、全国健康保険協会本部（千代田区九段北4）だろうね。</p>

<p>Q保険料は何に使われているのですか？と聞かれたら「…に使われています」答える。<br />
Q今後、保険料率はどうなるのですか？と聞かれたら「（こう）なります」と答える。<br />
これも常識。</p>

<p>結局Q＆Aは全滅。</p>

<p>全国健康保険協会本部は非常識だった、というリポートでした。おしまい。</p>

<p>つづく</p>

<p><br />
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<p><p>　</p></p>

<p><p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■届け出・手続き・申請は「</span></strong><a href="http://www.yakushoya-honpo.com/" target="_blank"><strong><span style="font-size: 1.2em;">役所屋本舗</span></strong></a><strong><span style="font-size: 1.2em;">」へ■</span></strong> <br />　「役所屋本舗」は、司法書士、税理士、行政書士・社会保険労務士と広報コンサルタントが「日本一役に立つ事務所」を目指します。</p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>健康保険</dc:subject>
<dc:subject>介護保険</dc:subject>
<dc:subject>気になる言葉</dc:subject>

<dc:creator>G</dc:creator>
<dc:date>2015-03-23T15:44:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-9910.html">
<title>【朝令暮改】</title>
<link>http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-9910.html</link>
<description>TwitterやFacebookを使うようになってから、ほとんど更新をしなくなったブログ。
久しぶりの更新、というかぼやき。

それなりの立場の人ほど、すぐに電話をかけてくる人が多い気がする。
で、すぐに会いたがる。

いきなり電話をかけてくるのは、相手の都合をまったく考えていないってことだよ。
自分は超多忙かもしれないけど、まずはメールで連絡してほしいね。


部下も「電話で先生に聞け」ってすぐに言われるから、調べたり確認したりせずにすぐに電話。

しかし電話だと、説明を聞いてわかった気になる...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>TwitterやFacebookを使うようになってから、ほとんど更新をしなくなったブログ。<br />
久しぶりの更新、というかぼやき。</p>

<p>それなりの立場の人ほど、すぐに電話をかけてくる人が多い気がする。<br />
で、すぐに会いたがる。</p>

<p>いきなり電話をかけてくるのは、相手の都合をまったく考えていないってことだよ。<br />
自分は超多忙かもしれないけど、まずはメールで連絡してほしいね。</p>

<p><br />
部下も「電話で先生に聞け」ってすぐに言われるから、調べたり確認したりせずにすぐに電話。</p>

<p>しかし電話だと、説明を聞いてわかった気になるだけ。<br />
記録が残らないし、記憶もあいまいになる。<br />
その結果、またほぼ同じ質問をしてくる。トホホ…(T_T)</p>

<p>必要書類リストを電子データで送っても、自分で別のリストを作りその確認を求めてくる。<br />
さらに必要書類を勝手に不要と判断、なぜ必要なのか聞いてくる。<br />
プロだから、かみ砕いて説明をしてあげるけどね。</p>

<p>電話でＧがつかまらないと、勝手に役所に電話をしてダメだしされて泣きついてくる。<br />
プロにお願いしておきながら、勝手に動いちゃダメでしょ。</p>

<p>上司が「朝令暮改」の人だと、何度打ち合わせをしても依頼内容がいつまでたってもフィックスしない。<br />
なのに、変更事項はなかなか連絡してこないで、依頼された仕事以外のことは平気で聞いてくる。</p>

<p>条件を満たすためには時間が必要なのに、「ある部分だけ先行してほしい」という。<br />
で、なぜ無理なのかまた丁寧に説明をしてあげる。<br />
間によくわかっていない人が入るとホント大変。<br />
Ｇ、知りたい君の面倒を見る仕事まで受任していないんだけどな～（笑）</p>

<p>もうすぐ士も超多忙な師走。ぐぁんばるぞっ(^o^)丿</p>

<p>つづく</p>

<p><br />
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<p><p>　</p></p>

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</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>G</dc:creator>
<dc:date>2014-11-26T23:57:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-a86b.html">
<title>気になる「初心貫徹」</title>
<link>http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-a86b.html</link>
<description>きょうの【気になる言葉】は「初心貫徹」は誤用！？

Gは「初志貫徹」派。「初心」は「初心に返る」「初心忘るべからず」という形では使いますが。
Gが使っている日本語入力システムで「初心貫徹」と入力すると、≪「初志貫徹（しょしかんてつ）の誤り」≫と注意されちゃいます。

国語辞典で用例を調べてみましたが、以下のとおり「初心貫徹」は見つかりません。
でも、【3】【4】の用例から「誤用」とまで言わない方がよさそうですね。気になりますが＾＾；
------------------------------
...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>きょうの【気になる言葉】は「初心貫徹」は誤用！？</p>

<p>Gは「初志貫徹」派。「初心」は「初心に返る」「初心忘るべからず」という形では使いますが。<br />
Gが使っている日本語入力システムで「初心貫徹」と入力すると、≪「初志貫徹（しょしかんてつ）の誤り」≫と注意されちゃいます。</p>

<p>国語辞典で用例を調べてみましたが、以下のとおり「初心貫徹」は見つかりません。<br />
でも、【3】【4】の用例から「誤用」とまで言わない方がよさそうですね。気になりますが＾＾；<br />
------------------------------<br />
【1】「初志貫徹」…『三省堂国語辞典』『明鏡国語辞典』『デジタル大辞泉』<br />
【2】「初志を貫徹する」…『新明解国語辞典』『デジタル大辞泉』『大辞林』<br />
【3】「初心を貫徹する」…『新明解国語辞典』<br />
【4】「初心を貫く」…『デジタル大辞泉』<br />
------------------------------</p>

<p><a href="http://ow.ly/acAXY"target="_blank">【気になる言葉】メニューページ</a>（別窓で開きます）</p>

<p>つづく</p>

<p><br />
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<p><p>　</p></p>

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</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>気になる言葉</dc:subject>

<dc:creator>G</dc:creator>
<dc:date>2014-05-16T15:49:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-790d.html">
<title>気になる「汚名挽回」</title>
<link>http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-790d.html</link>
<description>きょうの【気になる言葉】は「汚名挽回（ばんかい）」は誤用じゃないのか、です。

Gは「汚名返上」を使い、「汚名挽回」は使いません。

【1】『朝日新聞の用語の手引』【2】『記者ハンドブック』【3】『NHK間違いやすい日本語ハンドブック』すべて、「汚名返上」が正しく「汚名挽回」は誤用としているからです。

【3】には以下のような解説があります。
------------------------------
「汚名挽回」は、二つの言葉が一緒になってしまった間違い＝「混交表現」の代表例です。
この場合...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>きょうの【気になる言葉】は「汚名挽回（ばんかい）」は誤用じゃないのか、です。</p>

<p>Gは「汚名返上」を使い、「汚名挽回」は使いません。</p>

<p>【1】『朝日新聞の用語の手引』【2】『記者ハンドブック』【3】『NHK間違いやすい日本語ハンドブック』すべて、「汚名返上」が正しく「汚名挽回」は誤用としているからです。</p>

<p>【3】には以下のような解説があります。<br />
------------------------------<br />
「汚名挽回」は、二つの言葉が一緒になってしまった間違い＝「混交表現」の代表例です。<br />
この場合「汚名返上」と「名誉挽回」が混ざってしまったのですね。<br />
「挽回」は、元の状態に引き戻すことですから、「汚名挽回」というと、不名誉な評判を引き戻すことになり、逆の意味になってしまいますね。<br />
------------------------------</p>

<p>このことから、報道機関に準拠する役所や企業の広報担当は、「汚名返上」を使うべきだと考えます。</p>

<p><br />
でも、最新の『三省堂国語辞典第七版』は、「『汚名挽回』＝汚名を着た状態をもとどおりにすること。『汚名を取り戻すこと』ではなく、誤用でない」と言い切っています。</p>

<p>代表的な国語辞典は、意見が分かれています。</p>

<p>■「汚名挽回」誤用派<br />
・『デジタル大辞泉』…誤用<br />
・『新明解国語辞典』…用例は「汚名返上」<br />
■「汚名挽回」容認派<br />
・『三省堂国語辞典第七版』…誤用ではない<br />
■中間派<br />
・『明鏡国語辞典』…「汚名挽回」は誤用である/誤用でないの両説がある<br />
【参考】<br />
『明鏡国語辞典』「挽回」の＜語法＞<br />
「汚名を挽回する」など、「～を」にくるものを払いのけて、もとのよい状態を取り戻すために巻き返しを図ることの意でも使われる。「汚名挽回」を誤用とする説は、この用法を認めない。</p>

<p><br />
文化庁は、平成16年度「国語に関する世論調査」で「汚名挽回」を間違った言い方としています。<br />
------------------------------<br />
「前回失敗したので今度は―しようと誓った」という場合に、<br />
（1）本来の言い方である「汚名返上」を使う人が38.3パーセント<br />
（2）間違った言い方「汚名挽回」を使う人が44.1パーセント<br />
------------------------------<br />
注目すべきは、間違った言い方「汚名挽回」を使う人の方が多いということ。</p>

<p>将来、「汚名挽回」が「汚名返上」することになるのかもしれません。</p>

<p><br />
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<p>つづく</p>

<p><br />
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<p><p>　</p></p>

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</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>気になる言葉</dc:subject>

<dc:creator>G</dc:creator>
<dc:date>2014-05-03T16:32:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-2b01.html">
<title>気になる「配布」と「配付」</title>
<link>http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-2b01.html</link>
<description>きょうの【気になる言葉】は、「配布」と「配付」の違いです。
あなたは、「配布」と「配付」を使い分けていますか？

まずは使い分けをしている国語辞典の解説から。
------------------------------
【1】『デジタル大辞泉』
「配布」配って広く行き渡らせること。
「配付」配って各人の手に渡すこと。
【2】『明鏡国語辞典』
「配布」多くの人に行き渡るように配ること。
「配付」一人一人に配って渡すこと。法令では「配付」「配布」を区別せず「配布」を使う。
------------...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>きょうの【気になる言葉】は、「配布」と「配付」の違いです。<br />
あなたは、「配布」と「配付」を使い分けていますか？</p>

<p>まずは使い分けをしている国語辞典の解説から。<br />
------------------------------<br />
【1】『デジタル大辞泉』<br />
「配布」配って広く行き渡らせること。<br />
「配付」配って各人の手に渡すこと。<br />
【2】『明鏡国語辞典』<br />
「配布」多くの人に行き渡るように配ること。<br />
「配付」一人一人に配って渡すこと。法令では「配付」「配布」を区別せず「配布」を使う。<br />
------------------------------</p>

<p>次はほとんど「配布」に統一している報道文（広報文）の解説。<br />
------------------------------<br />
『記者ハンドブック』＆『朝日新聞の用語の手引き』<br />
「配布」<br />
「配付」→統一用語「配布」<br />
『ＮＨＫ放送文化研究所』の「ことば（放送用語）」<br />
あるモノを「特定の人々に配る」ことを「配付」、「広く一般に配る」ことを「配布」<br />
と表記しています。<br />
------------------------------</p>

<p>最後は原則として「配布」を使う法令文の解説です。<br />
------------------------------<br />
『法令における漢字使用等について』（平成22年11月30日内閣法制局長官決定）<br />
「配付」は交付税及び譲与税配付金特別会計のような特別な場合についてのみ用いる。<br />
それ以外の場合は「配布」を用いる。<br />
＜参考＞『有斐閣法律用語辞典』<br />
「配布」広く多数の人に配ること。<br />
「配付」書類、物品、金銭などを配り渡すこと。<br />
------------------------------</p>

<p>広報文の校正・校閲をしているＧは、意識して「配布」を使っています。<br />
でも、特定少数に配るときは「配付」、不特定多数に配るときは「配布」と区別したい<br />
というのが本音です。</p>

<p><a href="http://ow.ly/acAXY"target="_blank">【気になる言葉】メニューページ</a>（別窓で開きます）</p>

<p>つづく</p>

<p><br />
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<p><p>　</p></p>

<p><p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■届け出・手続き・申請は「</span></strong><a href="http://www.yakushoya-honpo.com/" target="_blank"><strong><span style="font-size: 1.2em;">役所屋本舗</span></strong></a><strong><span style="font-size: 1.2em;">」へ■</span></strong> <br />　「役所屋本舗」は、司法書士、税理士、行政書士・社会保険労務士と広報コンサルタントが「日本一役に立つ事務所」を目指します。</p><br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>気になる言葉</dc:subject>

<dc:creator>G</dc:creator>
<dc:date>2014-04-20T15:47:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-fa32.html">
<title>三菱東京ＵＦＪ銀行をかたる偽メールに注意！</title>
<link>http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-fa32.html</link>
<description>先日、以下の内容のメールが届きました。
あまりにも日本語が残念なので、そこで偽メールだと気づいてほしいのですが、
リンク先のサイトが本物そっくりなので、だまされる方がいるんでしょうね。

------------------------------
題名:【三菱東京ＵＦＪ銀行ーー安全確認】
差出人:support@mufg.jp 

こんにちは！
これは三菱東京ＵＦＪ銀行によって行っているユーザ番号の調査です。
あなたのユーザ番号は使用停止になっているかどうかをチェックしています。
あなたのユー...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>先日、以下の内容のメールが届きました。<br />
あまりにも日本語が残念なので、そこで偽メールだと気づいてほしいのですが、<br />
リンク先のサイトが本物そっくりなので、だまされる方がいるんでしょうね。</p>

<p>------------------------------<br />
題名:【三菱東京ＵＦＪ銀行ーー安全確認】<br />
差出人:support@mufg.jp </p>

<p>こんにちは！<br />
これは三菱東京ＵＦＪ銀行によって行っているユーザ番号の調査です。<br />
あなたのユーザ番号は使用停止になっているかどうかをチェックしています。<br />
あなたのユーザ番号は合法的であることが保障できるために、下記のリンクをクリックしてください。<br />
※URL：省略<br />
あなたのユーザ番号の承認が完成された後、三菱東京ＵＦＪ銀行よりあなたのユーザ番号をチェックしていただきます。<br />
2014年「三菱東京ＵＦＪ銀行」のシステムセキュリティのアップグレードのため、貴様のアカウントの利用中止を避けるために、検証する必要があります。<br />
------------------------------</p>

<p>【日本語の残念な部分】<br />
・「三菱東京ＵＦＪ銀行◆によって」…銀行が主体でしょ<br />
・「あなたのユーザ番号◆は」…その助詞じゃないでしょ<br />
・「合法的であること◆が◆保障できるため」…？<br />
・「承認が◆完成された」…？<br />
・「三菱東京ＵＦＪ銀行◆よりあなたのユーザ番号を◆チェックしていただきます。」…敬語の誤用<br />
・「システムセキュリティのアップグレードの◆ため、◆貴様のアカウントの利用中止を避ける◆ために」…目的が2つ＆敬語の誤用</p>

<p>もちろん改善例は教えてあげないよ！</p>

<p>日経新聞電子版（2014/1/22 6:30）が、「オリジナルのURLは、『https://entry11.bk.mufg.jp/』で始まるのに対して、フィッシングサイトのURLは『http://bk.mufg.jp.kss.cn.com/』で始まる」と書くと偽サイトもそのように変更、本物の三菱東京ＵＦＪ銀行サイトが注意喚起ページを書き換えると同じように修正と、いたちごっこが続いているからね。</p>

<p>つづく</p>

<p><br />
<p>↓人気ブログランキング「法律・法学」の順位が確認できます。<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?404363" target="_blank"><img height="31" alt="人気ブログランキング「法律・法学」へ" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" border="0" /></a></p></p>

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<p><p>　</p></p>

<p><p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■届け出・手続き・申請は「</span></strong><a href="http://www.yakushoya-honpo.com/" target="_blank"><strong><span style="font-size: 1.2em;">役所屋本舗</span></strong></a><strong><span style="font-size: 1.2em;">」へ■</span></strong> <br />　「役所屋本舗」は、司法書士、税理士、行政書士・社会保険労務士と広報コンサルタントが「日本一役に立つ事務所」を目指します。</p><br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>G</dc:creator>
<dc:date>2014-04-12T10:45:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-322b.html">
<title>気になる「香ばし」と「芳し」</title>
<link>http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-322b.html</link>
<description>Facebookの投稿で【気になる言葉】を見つけました。


ここでクイズです。

「大成する人は幼少のときからすぐれている」という例えに使われるのは、
【1】【2】のどっち？

------------------------------
【1】栴檀は双葉（二葉）より香ばし（せんだんは　ふたばより　こうばし）

【2】栴檀は双葉（二葉）より芳し（せんだんは　ふたばより　かんばし）
------------------------------


どなたかに「【1】ですな」と言われた社会保険労務...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>Facebookの投稿で【気になる言葉】を見つけました。</p>

<p><br />
ここでクイズです。</p>

<p>「大成する人は幼少のときからすぐれている」という例えに使われるのは、<br />
【1】【2】のどっち？</p>

<p>------------------------------<br />
【1】栴檀は双葉（二葉）より香ばし（せんだんは　ふたばより　こうばし）</p>

<p>【2】栴檀は双葉（二葉）より芳し（せんだんは　ふたばより　かんばし）<br />
------------------------------</p>

<p><br />
どなたかに「【1】ですな」と言われた社会保険労務士のＭさんは、<br />
投稿で「正しくは【2】だそうです」と書いていました。</p>

<p>Ｇも使うなら【2】です。</p>

<p><br />
でも、ちょっと気になりデジタル大辞泉で調べてみました。</p>

<p>------------------------------<br />
■こうばし・い〔かうばしい〕【香ばしい／▽芳ばしい】	</p>

<p>［形］［文］かうば・し［シク］《「かぐわしい」の音変化》</p>

<p>１ よい香りがする。多く、食物を煎(い)ったり焼いたりしたときの、好ましい香りにいう。「―・いほうじ茶の香り」<br />
２ 見た目や印象などがすばらしい。りっぱである。「薄色の衣のいみじう―・しきをとらせたりければ」〈宇治拾遺・一二〉<br />
３ 望ましく思う。心が引かれる。「姿、みめありさま、―・しくなつかしきこと限りなし」〈宇治拾遺・六〉<br />
------------------------------</p>

<p>------------------------------<br />
■かんばし・い【芳しい／×馨しい／▽香しい】	<br />
 <br />
［形］［文］かんば・し［シク］《「かぐわしい」の音変化》<br />
１ においがよい。こうばしい。「―・い花の香り」「栴檀(せんだん)は双葉より―・し」<br />
２ （多く打消しの語を伴って用いる）好ましいもの、りっぱなものと認められるさま。「成績が―・くない」<br />
------------------------------</p>

<p>【香ばしい／▽芳ばしい】は「よい香りがする」<br />
【芳しい／×馨しい／▽香しい】は「においがよい」<br />
と、どちらも同じ意味です。</p>

<p>違いは以下の２つ。<br />
------------------------------<br />
「こうばしい」の常用漢字は「香」で送り仮名は「ばしい」<br />
「かんばしい」の常用漢字は「芳」で送り仮名は「しい」<br />
------------------------------</p>

<p><br />
どちが一般的かと言われれば【2】のように思いますし、<br />
ちょっと国語辞典を調べた限りでは【1】はありません。<br />
やはり【2】を使うべきなんですかね～</p>

<p><br />
念のため古語辞典（学研全訳古語辞典）で調べてみました。<br />
すると、ありましたよ【2】の【栴檀は二葉より香ばし】が。</p>

<p>------------------------------<br />
大成する人は幼少のときからすぐれているというたとえ。<br />
▽栴檀は発芽のころから早くも香気を放つことから。<br />
【出典】平家物語　一・殿下乗合<br />
「せんだんはふたばよりかうばしとこそ見えたれ。既（すで）に十二三にならむずる者が、今は礼儀を存知（ぞんぢ）してこそふるまふべきに」<br />
[訳] 栴檀は二葉より芳（かんば）しいと言われている。すでに十二、三歳になろうとする者が、もう礼儀を心得てふるまうべきなのに。<br />
------------------------------</p>

<p>[訳] が「栴檀は二葉より芳（かんば）しいと言われている」となっていますので、現代語では【2】を使った方がよさそうです。<br />
ただし【1】は間違いと言わない方がいいかと思いますね。</p>

<p><br />
<a href="http://ow.ly/acAXY"target="_blank">【気になる言葉】メニューページ</a>（別窓で開きます）</p>

<p><br />
つづく</p>

<p><br />
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<p><p>　</p></p>

<p><p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■届け出・手続き・申請は「</span></strong><a href="http://www.yakushoya-honpo.com/" target="_blank"><strong><span style="font-size: 1.2em;">役所屋本舗</span></strong></a><strong><span style="font-size: 1.2em;">」へ■</span></strong> <br />　「役所屋本舗」は、司法書士、税理士、行政書士・社会保険労務士と広報コンサルタントが「日本一役に立つ事務所」を目指します。</p><br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>気になる言葉</dc:subject>

<dc:creator>G</dc:creator>
<dc:date>2013-10-04T13:52:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-06f5.html">
<title>中山マコト先生による小田順子論!?</title>
<link>http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-06f5.html</link>
<description>久しぶりに「である体」で書いてみる（笑）

中山マコト先生の「フリーランス4部作」※の最新刊「フリーで働く前に! 読む本」（日本経済新聞出版社）を読んだ。
※Ｇは「フリーで働く3部作」最新刊と言っているが。

この本の中で書かれている文章改善コンサルタント・小田順子についてまとめてみたい。書籍の中で使われている敬称は、同僚につき省略する。


彼女について書かれている章（chapter）は、以下の2つである。

【3】自在力を養うために、サラリーマンの常識を捨ててみる！
【4】プロフェッショナル...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりに「である体」で書いてみる（笑）</p>

<p>中山マコト先生の「フリーランス4部作」※の最新刊「<a href="http://ow.ly/p7Jnh"target="_blank">フリーで働く前に! 読む本</a>」（日本経済新聞出版社）を読んだ。<br />
※Ｇは「フリーで働く3部作」最新刊と言っているが。</p>

<p>この本の中で書かれている文章改善コンサルタント・小田順子についてまとめてみたい。書籍の中で使われている敬称は、同僚につき省略する。</p>

<p><br />
彼女について書かれている章（chapter）は、以下の2つである。</p>

<p>【3】自在力を養うために、サラリーマンの常識を捨ててみる！<br />
【4】プロフェッショナルフリーランスに学ぶ「7つの自在力」</p>

<p><br />
【3】の「社外でも評価される〝技〟を身につける」には、次のように書かれている。<br />
------------------------------<br />
・彼女は文章術、メール術、クレーム対応術などの本を何冊か書いていますが、代表作はやはり、『<a href="http://ow.ly/of2ZC"target="_blank">言いたいことが確実に伝わる　メールの書き方</a>』（明日香出版社）でしょう</p>

<p>・役所時代、とにかく彼女は〝正確に伝えること〟に主眼を置いて仕事をしました</p>

<p>・どうすれば、役所の仕事（略）を理解してもらえるか？どうずれば、役所という機能をもっと活用してもらえるか？<br />
それだけを考え続け、実践し続けることで、結果、〝伝えることのプロフェッショナル〟になっていったのです</p>

<p>・彼女が磨いたスキルは、後日、本として世に出、正確に自らを伝えるためのバイブルとして、役所のみでなく一般企業や個人にまで読まれています<br />
------------------------------</p>

<p><br />
【4】の「自在力7 情報力」…「書いて伝える力がある」では、以下のように描かれている。<br />
------------------------------<br />
・誤解を受けない、精確な文章にこだわり続けているのが、小田順子です</p>

<p>・彼女が書いた、『言いたいことが確実に伝わる　メールの書き方』という本は、まさにそうした〝要注意ミス〟に警鐘を鳴らす本です</p>

<p>・小田は、そうした危機回避の方法を、区役所時代から今にいたるまで、ずっと研究し続けています※</p>

<p>・小田の本は、メール術というテーマですが、これは言葉にからむ、あらゆる場面に活かせる内容です<br />
------------------------------<br />
※〔補足〕小田は今も、大学院博士後期課程で研究を続けている。</p>

<p>しかし、よくここまで小田順子を分析したものだと驚かせれる。</p>

<p>なお、中山先生が書かれた「胆（きも）」となる文章は割愛させていただく。ぜひ、お買い求めの上お読みいただきたい。</p>

<p><br />
つづく</p>

<p><br />
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<p><p>　</p></p>

<p><p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■届け出・手続き・申請は「</span></strong><a href="http://www.yakushoya-honpo.com/" target="_blank"><strong><span style="font-size: 1.2em;">役所屋本舗</span></strong></a><strong><span style="font-size: 1.2em;">」へ■</span></strong> <br />　「役所屋本舗」は、司法書士、税理士、行政書士・社会保険労務士と広報コンサルタントが「日本一役に立つ事務所」を目指します。</p><br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>独立・開業</dc:subject>

<dc:creator>G</dc:creator>
<dc:date>2013-09-23T23:35:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/2-ff68.html">
<title>気になる「なそう」と「なさそう」（その2）</title>
<link>http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/2-ff68.html</link>
<description>きょうも「なそう」と「なさそう」の使い分けについて解説します。

前回、「『な』（『ない』の語幹）と『そう』（『そうだ』の語幹）の間に『さ』を入れるか入れないかは、『ない』が【1】助動詞なのか【2】形容詞（補助形容詞）なのかで判断します」と書きました。

文法上のルールは以下のとおりでしたよね。
------------------------------
【1】「ない」が助動詞の場合…「さ」を入れない

【2】「ない」が形容詞（補助形容詞）の場合…「さ」を入れる
---------------...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>きょうも「なそう」と「なさそう」の使い分けについて解説します。</p>

<p>前回、「『な』（『ない』の語幹）と『そう』（『そうだ』の語幹）の間に『さ』を入れるか入れないかは、『ない』が【1】助動詞なのか【2】形容詞（補助形容詞）なのかで判断します」と書きました。</p>

<p>文法上のルールは以下のとおりでしたよね。<br />
------------------------------<br />
【1】「ない」が助動詞の場合…「さ」を入れない</p>

<p>【2】「ない」が形容詞（補助形容詞）の場合…「さ」を入れる<br />
------------------------------</p>

<p><br />
そのためには「ない」が助動詞なのか形容詞（補助形容詞）なのか判別する必要があります。</p>

<p>一般的な判別法は次のとおりです。</p>

<p>■「ない」の判別法（その1）<br />
------------------------------<br />
【1】助動詞：「ない」を「ぬ」に置き換えられる。<br />
＜例＞　私は行かない。→　私は行かぬ。<br />
【2】形容詞：「存在の否定」の意味<br />
＜例＞　お金がない。<br />
【3】補助形容詞：直前に「は」が入る<br />
＜例＞　悲しくない。→　悲しくはない。<br />
------------------------------</p>

<p>でも、これでは判別できないケースもあります。</p>

<p>例えば「人はいない」。</p>

<p>この「ない」は助動詞です。<br />
でも、「ない」を「ぬ」に置き換え「人はいぬ」にすると変ですよね（笑）</p>

<p><br />
そこで、「ない」が自立語（形容詞）なのか付属語（助動詞）なのか、文節に区切って判断します。</p>

<p>「ネ」を入れて読んでみて、自然に区切れるところが「文節」でしたよね。<br />
「人はいない」に「ネ」を入れて読んでみると、「人は（ネ）／いない（ネ）」になります（ネ）。</p>

<p>この「ない」は、文節の最初に来ていないので付属語（助動詞）だと分かります。</p>

<p>確実なのは、以下の方法です。</p>

<p>■「ない」の判別法（その2）<br />
------------------------------<br />
【1】文節に区切ったとき文節の最初に来る「ない」は形容詞（自立語）<br />
＜例＞　「お金が／ない」<br />
【2】文節に区切ったとき文節の最初に来ない「ない」は助動詞（付属語）<br />
＜例＞　「私は/行かない」<br />
【3】直前に「は」が入れば補助形容詞<br />
　悲しくない。→　悲しくはない。<br />
------------------------------</p>

<p>おまけ<br />
「せつない」や「さりげない」はそれだけで一つの形容詞。「ない」は形容詞の一部でしかありません。</p>

<p>【参考】<br />
『的確につかむ文法の学習』（浜島書店）<br />
『中学国語のツボ』<a href="http://www.geocities.jp/nm3032nakatsu/index.html"target="_blank">http://www.geocities.jp/nm3032nakatsu/index.html</a></p>

<p><br />
<a href="http://ow.ly/acAXY"target="_blank">【気になる言葉】メニューページ</a>（別窓で開きます）</p>

<p>つづく</p>

<p><br />
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<p><p>　</p></p>

<p><p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■届け出・手続き・申請は「</span></strong><a href="http://www.yakushoya-honpo.com/" target="_blank"><strong><span style="font-size: 1.2em;">役所屋本舗</span></strong></a><strong><span style="font-size: 1.2em;">」へ■</span></strong> <br />　「役所屋本舗」は、司法書士、税理士、行政書士・社会保険労務士と広報コンサルタントが「日本一役に立つ事務所」を目指します。</p></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>気になる言葉</dc:subject>

<dc:creator>G</dc:creator>
<dc:date>2013-09-18T17:29:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-99ea.html">
<title>気になる「なそう」と「なさそう」（その１）</title>
<link>http://ono-grandpa.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-99ea.html</link>
<description>無料のブログ、無料のTwitterやFacebookなどSNSの登場で、誰でも手軽に気軽に自分の書いた文章を発信できるようになりました。
そのため、Ｇもよくやる誤字・脱字はもとより、敬語や文法の誤り、慣用句や表現・表記の誤用を目にする機会が格段に増えました。

もちろん、みなさんが書いている文章にいちいちケチをつけるつもりはありません。

ただ、文章のプロとなると話は別。
ここでいう文章のプロとは、書籍を何冊も出している著者や有料の文章セミナーを開催している方、文書（文章）を作成して報酬をもらっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>無料のブログ、無料のTwitterやFacebookなどSNSの登場で、誰でも手軽に気軽に自分の書いた文章を発信できるようになりました。<br />
そのため、Ｇもよくやる誤字・脱字はもとより、敬語や文法の誤り、慣用句や表現・表記の誤用を目にする機会が格段に増えました。</p>

<p>もちろん、みなさんが書いている文章にいちいちケチをつけるつもりはありません。</p>

<p>ただ、文章のプロとなると話は別。<br />
ここでいう文章のプロとは、書籍を何冊も出している著者や有料の文章セミナーを開催している方、文書（文章）を作成して報酬をもらっている士業や、アナウンサー、コメンテーターなどのことです。</p>

<p>そいう文章のプロが書いたり話したりしている「気になる言葉」。<br />
実は、それについてコメントしたものが、このブログの【気になる言葉】なんです。</p>

<p><br />
前置きが長くなってしまいましたね。</p>

<p>Twitterの投稿を読んでいて気になった「動いていなさそう」。<br />
Ｇは感覚的に「動いていなそう」と「さ」を入れずに使っています。<br />
普段、みなさんはどちらを使っていますか？</p>

<p>きょうは、「なそう」と「なさそう」の使い分けについて、「動いていなさそう」と「動いていなそう」を例に見ていきましょう。</p>

<p><br />
結論からいいますと、「動いていなさそう」は学校文法的には誤りです。<br />
正しくは「動いていなそう」です。</p>

<p><br />
「な」（「ない」の語幹）と「そう」（「そうだ」の語幹）の間に「さ」を入れるか入れないかは、「ない」が【1】助動詞なのか【2】形容詞（補助形容詞）なのかで判断します。<br />
------------------------------<br />
【1】「ない」が助動詞の場合…「さ」を入れない</p>

<p>【2】「ない」が形容詞（補助形容詞）の場合…「さ」を入れる<br />
------------------------------</p>

<p><br />
「動いていない」の「ない」は打消しの『助動詞』です。<br />
だから「な」と「そう」との間に「さ」を入れずに「動いていなそう」とするのが文法的には正しいことになります。</p>

<p><br />
「ない」が助動詞か形容詞（補助形容詞）か判別する方法についてはまた後日。</p>

<p><br />
<a href="http://ow.ly/acAXY"target="_blank">【気になる言葉】メニューページ</a>（別窓で開きます）</p>

<p>つづく</p>

<p><br />
<p>↓人気ブログランキング「法律・法学」の順位が確認できます。<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?404363" target="_blank"><img height="31" alt="人気ブログランキング「法律・法学」へ" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" border="0" /></a></p></p>

<p><p>↓にほんブログ村「社労士」ランキングの順位が確認できます。<br /><a href="http://samurai.blogmura.com/sharoushi/" target="_blank"><img height="31" alt="にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士（社労士）へ" src="http://samurai.blogmura.com/sharoushi/img/sharoushi88_31.gif" width="88" border="0" /></a> </p></p>

<p><p>　</p></p>

<p><p><strong><span style="font-size: 1.2em;">■届け出・手続き・申請は「</span></strong><a href="http://www.yakushoya-honpo.com/" target="_blank"><strong><span style="font-size: 1.2em;">役所屋本舗</span></strong></a><strong><span style="font-size: 1.2em;">」へ■</span></strong> <br />　「役所屋本舗」は、司法書士、税理士、行政書士・社会保険労務士と広報コンサルタントが「日本一役に立つ事務所」を目指します。</p><br />
</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>気になる言葉</dc:subject>

<dc:creator>G</dc:creator>
<dc:date>2013-09-17T02:44:35+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
