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2012年9月

2012年9月25日 (火)

拾った財布を交番に届けたばかりに

 昨夜、事務所から食事に向かう途中、路上で財布を拾いました。
 中身は、お札と小銭と複数枚のプリペイドカード。カードから名前はわかったものの連絡先は不明。

 ということで、最寄りの交番まで届けに行きました。

 先客(!?)がいたためしばらく待たされ、その後奥の部屋に通されて「拾得物件預り書」の作成。

 年配の係長が中身を確認してメモを書き、若いお巡りさんが帳簿番号の打ちこまれた3枚複写(たぶん)の書類を手書きで作成していきます。

 以下、交番でのやりとり。
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お巡りさん:有権を希望しますか。それとも棄権しますか。
G:「ゆうけん」って何ですか。
お巡りさん:「有権」は、落とした方からお礼を受けとることができる権利などのことです。
カードに名前が入っているので落とし主が見つかると思いますが、お礼については警察は何も言えませんので、お二人で話し合っていたくことになります。
G:はあ。じゃ一応、有権で。

係長:(金額を読み上げ)間違いありませんね。
G:金額が違ってますよ。10円玉が9枚ですから70円じゃなくて90円ですよ。
(お札と小銭を金種別に机の上に並べて数を数えていたのに大丈夫か~^^;)
------------------------------

 やっと「氏名等告知の同意」欄に署名を済ませ、係長に「裏面をよく読んでおいてください。くれぐれもなくさないように」と渡された表紙を財布にしまって外に出たら土砂降り。
 G、びしょ濡れになりながらコンビニに駆け込み傘を買う羽目に。

 「やれやれ、お腹すいた~」と夕食を食べ始めたところに警察署(交番)から電話。

------------------------------
お巡りさん:すみません小野聡さんですか。先ほどお渡しした「拾得物件預り書」の受理日時欄に記入漏れがありました。まだお近くにいらっしゃるようなら交番まで来ていただきたいんですが。
G:今、近くで食事し始めたばかりなので、1時間後なら伺えますけど。それでよければ。
お巡りさん:じゃ●時頃いらっしゃるということで。
G:了解しました。
------------------------------

 そして、再び交番に向かうGであった。


おまけ

 改正遺失物法(2007(平成19)年12月10施行)の施行で、落とし物情報が、警察に届けられた日から3か月間公表されるようになりました。

【参考】警視庁の落し物検索《警視庁拾得物公表システム》
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no4/welcome/kensaku.htm
 
 つづく

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2012年9月23日 (日)

南アフリカでアフリカダニ熱に感染

 8月下旬から9月上旬まで南アフリカへ医療機器修理のため出張した愚息(26)が、アフリカダニ熱に感染していたことがわかりました。
 それがわかったのは、休暇で出かけたスーエデン・フィンランド旅行から帰ってきた9月中旬のこと。

 南アフリカからの帰国の際、入国審査で熱(38度台)があることがわかり、39度になって行った医者では風邪との診断。解熱剤を飲むのをやめると熱が上がるため、ヨーロッパへ向かう前に行った医者の診断は過労。

 帰国時にまた引っかかり、たまたま居合わせた専門医に勧められて行った東京医科大学病院渡航者医療センター(新宿区)で、初めてアフリカダニ熱に感染していたことが判明。免疫力でほぼ完治していたため、間違った抗生物質と解熱剤を飲むのをやめるよう言われたそうです。

 南アフリカは冬なので肌は露出していなかったのに、頭皮にダニに咬まれた跡が残っていたとのこと。怖いですね~。
 海外旅行に出かける方は、あらかじめ厚生労働省検疫所のサイトで感染症などの情報をチェックしておく必要がありますね。


●彼は南アフリカでもワイルドだった

 南アフリカに行くためには、日本からの直行便がないため、香港経由が一般的。
 普段、同じ系列の航空会社を乗り継ぐ彼、今回は別系列のJAL便で香港へ向かい、南アフリカ航空便に乗り継いでヨハネスブルグへ。
 そのため、預け入れ手荷物のタグが通常のものとは違っていたのだとか。

 南アフリカのヨハネスブルグ空港に着くと、優先的にベルトコンベアを流れてくるはずの手荷物がいつまでたっても流れてこない。予約してあるキンバリーまでの乗り継ぎ便を逃すと次は4時間後。そこで彼はベルトコンベアに乗ってバックヤードに向かうという、とんでもない行動に出ます(こんなこと書いていいのだろうか)。
 そこでは、数人のグランドサービスが見たことのないタグがついている手荷物を取り囲み、同便で香港へ送り返そうとしていたそうです。彼は搭乗券とクレームタグ、パスポートを示して自分の手荷物だと奪い取り、飛んできた警備員に怒鳴られる中またベルトコンベアに乗って戻ったのだとか。

 医療機器の緊急修理がミッションである彼のとる行動は、ワイルドだろ~(笑)

 つづく

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