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2011年5月 4日 (水)

40歳未満からも介護保険料を徴収!?

 日経新聞によれば、厚生労働省は12日にも、40歳未満からの介護保険料徴収案を、政府の「税と社会保障の一体改革」集中検討会議に提出する予定だそうです。
 「20歳以上」「25歳以上」「30歳以上」などが検討される見通しで、早ければ2013(平成25)年度からの導入も。

 これは、保険料負担者を増やし、11(平成23)年度予算額が7.9兆円と、介護保険制度が始まった00(平成12)年度(3.6兆円)の2倍以上に膨らみ、今後も増え続ける介護給付費の財源を確保することが目的。
 資産が多い高齢者の保険料増額や、医療や子育てを合わせ利用者負担額に上限を設ける「総合合算制度」の導入も課題として提示することに。

 ただ、保険料の負担増に対し反発や異論が出ることは間違いなく、厚労省は軽度の要介護者に対する給付減や、サービス内容によって保険対象外にする案なども提示するとのことですが、調整は難航しそうです。

【介護保険給付費】
 家事援助や身体介護などの介護サービス総額から利用者負担分(1割)を除いたもの。税金(国・都道府県・市区町村)と保険料(40歳以上)で半分ずつ負担。

【介護保険料】
 65歳以上は年金からの天引き(月平均4000円強)、40~64歳は健康保険料(全国平均9.5%)に上乗せ(1.51%)して負担。

 つづく

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