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2010年1月 6日 (水)

平成22年度社会保険料・労働保険料改定情報(再修正版)

 2010(平成22)年度の社会保険料・労働保険料の改定情報をまとめました。

・平成22年1月18日:雇用保険料率(一般)を1.5%から1.55%に修正
・平成22年1月27日:健康保険料率(協会けんぽ)全国平均を9.3%から9.34%に修正

1.健康保険料率(協会けんぽ)…全国平均9.34%(H22年3月~)
 都道府県別保険料率の最高は北海道の9.42%、最低は長野県の9.26%。
 1都3県の保険料率は、上から神奈川県の9.33%、東京都の9.32%、千葉県の9.31%、埼玉県の9.3%の順。激変緩和措置も10%から15%に拡大。
※都道府県別保険料率は、2月上旬に厚労大臣が決定(予定)

2.介護保険料率…1.5%(H22年3月~)

3.厚生年金保険料率…15.704%(H22年9月~16.058%)

4.子ども手当…0.13%(現行児童手当負担分)を継続見込み

5.雇用保険料率(一般)…1.55%(H22年4月~)※
※報道されている1.2%(現行0.8%)は労使折半部分のみ
 H22.1.18朝、事業主負担0.3%を0.35%に改定とのTV報道があったため、当初見込みの1.5%から1.55%に修正しました。改定理由は雇用調整助成金の増額に対応するため

6.労災保険料率(その他各種事業)…現行0.3%(H21年4月~)

7.国民年金保険料…15,100円(H22年4月~)

 この情報は、あくまで現段階の報道機関発表情報で、国が正式に決定したものではありません。

おまけ

 きょう、ハローワーク新宿に行ってきたのですが、年末に退職した社員の方が多かったためか、窓口は大混雑。社会保険労務士専用窓口でも、20人待ちでした。

 つづく

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コメント

今年は大量退職者の年ですね。
昭和24年組の退職が始まります。

今日も、応援!

弁護士って…なんだろう…?

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