ビジネス文書で1位!

お薦め書籍

無料ブログはココログ

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月31日 (月)

失業率、求人倍率とも最悪を記録

 雇用情勢の悪化が深刻になってきました。

 総務省が28日発表した7月の完全失業率は5.7%(前月比0.3ポイント増)と、1953年の統計開始以来過去最悪を記録しました。
 同日厚生労働省が発表した7月の有効求人倍率も0.42倍(前月比0.01ポイント減)と、3か月連続で過去最低を更新し、完全失業者数は359万人で前月比103万人増となりました。

 企業は来春の新卒者採用数を今年に比べ2割程度減らす見込みで、新卒者の就職活動も厳しさを増すことになりそうです。

 厳しい雇用情勢下できのう行われた衆議院議員選挙(定数408)は、自民党が119議席(181減)と歴史的敗北を喫し、民主党が308議席(193増)と圧勝したため、民主党中心の連立政権が誕生することになりました。
 政権交代で、最悪の雇用情勢がどうなっていくのか注目されるところです。

おまけ

 台風11号の接近で、東京では強い雨が降っています。 

 つづく

↓人気ブログランキング「法律・法学」の順位が確認できます。
人気ブログランキング「法律・法学」へ

↓にほんブログ村「社労士」ランキングの順位が確認できます。
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ

 

■届け出・手続き・申請は「役所屋本舗」へ■
 「役所屋本舗」は、若い司法書士、税理士、弁護士を味方につけ、行政書士・社会保険労務士と広報コンサルタントが「日本一役に立つ事務所」を目指します。

2009年8月20日 (木)

肝高の阿麻和利with東儀秀樹に

 久しぶりの更新です^^;

東京厚生年金会館

 昨夜、事務所近くの東京厚生年金会館(新宿5)へ「肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)with東儀秀樹」を見に行ってきました。
 6年ぶりの東京公演ということで、厚生年金会館は満員。

 現代版「肝高の阿麻和利」は、沖縄のうるま地域の中高生(総勢約100人)による琉球歴史劇。約550年前、沖縄戦乱時代に実在した勝連城主「阿麻和利」の物語です。
 平成21年6月までの上演回数はなんと150回。

東儀秀樹さんと主演の子どもたち

 上演時間は1部と2部併せて2時間半と聞いていたのですが、昨晩は、東儀秀樹さんのミニコンサートもあり、観客のスタンディングオベーションにこたえてくれたため3時間超でした。  

 涙が溢れそうになるぐらい、感動の舞台でした。

おまけ

 公演期間中の子どもたちの様子は、「あまわり浪漫の会☆BLOG」でご覧になれます。

 つづく

 

↓人気ブログランキング「法律・法学」の順位が確認できます。
人気ブログランキング「法律・法学」へ

↓にほんブログ村「社労士」ランキングの順位が確認できます。
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ

 

■届け出・手続き・申請は「役所屋本舗」へ■
 「役所屋本舗」は、若い司法書士、税理士、弁護士を味方につけ、行政書士・社会保険労務士と広報コンサルタントが「日本一役に立つ事務所」を目指します。

2009年8月 8日 (土)

阿佐谷七夕祭&手打ち蕎麦

 日本三大七夕の一つ、阿佐谷七夕祭に行ってきました。

阿佐谷七夕祭

 暦の上では秋(立秋)というのに、最高気温は34度(多分)。
 大気の状態が不安定で、大雨・洪水注意報が出ていたのですが、七夕祭会場のパールセンターからほど近い手打ち蕎麦の「道心」さんに予約を入れてから、出かけました。

 夕方、大雨・洪水警報が発表になった途端、すごい土砂降りに。
 G、慌ててコンビニで傘を買い、「道心」さんに逃げ込みました。

すだちせいろ

 「道心」さんに行くのは、今回が2度目。
 まずは、ほろよいセット(お酒とつまみとお蕎麦のセット。もちろんお蕎麦は最後にいただきます)を注文。
 ビールで乾いた喉を癒やした後、にしん甘露煮や鴨とじ煮などを肴に芋焼酎(ロック)や焼酎の蕎麦湯割り。酒の肴はどれもおススメです。
 写真は塩で食べる「すだちせいろ」。酒の肴にもなります。
 締めは「香織せいろ」。G、大満足でした。

 道心さん、またよろしくお願いします。

 つづく

↓人気ブログランキング「法律・法学」の順位が確認できます。
人気ブログランキング「法律・法学」へ

↓にほんブログ村「社労士」ランキングの順位が確認できます。
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ

 

■届け出・手続き・申請は「役所屋本舗」へ■
 「役所屋本舗」は、若い司法書士、税理士、弁護士を味方につけ、行政書士・社会保険労務士と広報コンサルタントが「日本一役に立つ事務所」を目指します。

2009年8月 1日 (土)

公務員が行政書士になるために必要な行政事務担当期間とは?

ALPS(アルプス)94号表紙

 地方公務員のためのライフプラン情報誌「ALPS(アルプス)」に、Gの記事が掲載されました。

 94号(6月発行)と95号(8月発行)の2号にわたり「Career<シリーズ連載:今求められるキャリア開発>」コーナーに連載されたもので、タイトルは「本当にやりたかった事、やらなくてはいけなかった事-『役に立つ人』と書いて『役人』-」。

 

 G、94号の囲み記事「退職公務員は行政書士になれる!」で、「公務員歴(行政事務担当期間)が17年(高卒以上)あれば行政書士になれる」と書きました。

 すると、きょう届いた95号(8月発行)の読者の声に「『退職公務員は行政書士になれる』は初めて知り驚きました。行政事務17年ということですが、行政事務の内容(部門等)に何か条件があるのですか。もう少し具体的に知りたいですね」との質問が寄せられていましたので、以下で「行政事務」について解説させていただきます。

 

■「行政事務」とは?

1.「行政事務」には、単なる労務、純粋の技術、単なる事務の補助等に関する事務は含まれません。

2.「行政事務」とは以下の事務をいいます。
(1)文書の立案作成、審査等に関連する事務(「文書の立案作成」とは必ずしも自ら作成することを要せず、広く事務執行上の企画等も含まれます)
(2)ある程度その者の責任において事務を処理していること

(『行政事務の解釈』昭和26年9月13日 地自行発第277号 各都道府県総務部長宛 行政課長通知 より)

 

■参考:行政書士となる資格(行政書士法第2条)
 次の各号のいずれかに該当する者は、行政書士となる資格を有する。
一 行政書士試験に合格した者
二 弁護士となる資格を有する者
三 弁理士となる資格を有する者
四 公認会計士となる資格を有する者
五 税理士となる資格を有する者
六 国または地方公共団体の公務員として行政事務を担当した期間及び特定独立行政法人(独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第2項に規定する特定独立行政法人をいう。以下同じ。)又は特定地方独立行政法人(地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第2条第2項に規定する特定地方独立行政法人をいう。以下同じ。)の役員又は職員として行政事務に相当する事務を担当した期間が通算して20年以上(学校教育法(昭和22年法律第26号)による高等学校を卒業した者にあっては17年以上)になる者
  

 つづく

↓人気ブログランキング「法律・法学」の順位が確認できます。
人気ブログランキング「法律・法学」へ

↓にほんブログ村「社労士」ランキングの順位が確認できます。
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ

 

■届け出・手続き・申請は「役所屋本舗」へ■
 「役所屋本舗」は、若い司法書士、税理士、弁護士を味方につけ、行政書士・社会保険労務士と広報コンサルタントが「日本一役に立つ事務所」を目指します。

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

ブログランキング投票