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2009年2月 3日 (火)

行政書士「苦悩」と「限界」

 行政書士の皆さん、きのう発売されたZAITENの特集記事「行政書士『苦悩』と『限界』」、もう読まれました?

 きのうの日経新聞朝刊の広告には、「全国4万人『行政書士』の仕事とカネ」「タテ割り行政の代理戦争『行政書士』VS.『弁護士・司法書士』の職域戦争」の文字。

 ZAITENサイトの最新号案内ページを見たら、以下のように書かれてました。

特集:全国4万人 行政書士の「仕事」と「カネ」 本誌特集班

かつては地味な資格というイメージがあったが、テレビドラマや資格ブームに乗って、近年、受験者倍増の行政書士。「頼れる街の法律家」がキャッチフレーズだが、実際に彼らを取り巻く環境は決して明るいものではない――。

特集:「行政書士」VS.「弁護士・司法書士」の職域戦争 コンサルタント 宮賢二郎

行政書士の仕事は多岐にわたる。しかし、法律に基づく仕事だけに、法律の解釈によっては様々なトラブルが生じる。弁護士や行政書士(※筆者注:「司法書士」の誤植だと思います^^;)など他の「サムライ業」と業務分野においての〝縄張り争い〟も絶えない。

 記事の内容はある程度想像できます。
 でも、ちょっと気になりますね^^;

 つづく

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コメント

まだ読んでませんが、仰る通り、
ある程度想像がつきますね。
他士業業務を互いに尊重し合えば、
縄張り争いはないはずですけどね。
お付き合いさせていただいてる司法書士の
先生とは、きちんと棲み分けしてます。
私の、行政書士業務スタンス
行政書士は(法の診療所)。


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