新健保料率案を公表
厚生労働省は、今年9月改定予定の協会けんぽ※の新保険料率(激変緩和措置4案)を公表しました。
これによれば、新保険料率で最大1.07%の地域格差が0.17-0.46%に縮小することになります。
ただし、激変緩和措置4案はいずれも現行料率以下に下がる地域に負担を求める案となっており、年度内決着へ向けた調整が難航することも予想されます。
<新保険料率>
■激変緩和措置を講じない場合
1.地域格差:1.07%
2.最高料率:北海道8.75%
3.最低料率:長野県7.68%
【参考】:東京都8.04%
■案1(上限8.3%、下限8.13%に設定)
1.地域格差:0.17%
2.最高料率:北海道8.30%
3.最低料率:長野県8.13%
【参考】:東京都8.13%
■案2(変化幅を本来の5分の1に)
1.地域格差:0.21%
2.最高料率:北海道8.31%
3.最低料率:長野県8.10%
【参考】:東京都8.17%
■案3(上限8.3%。料率が下がる地域は段階的に下げ幅を縮小)
1.地域格差:0.31%
2.最高料率:北海道8.30%
3.最低料率:長野県7.99%
【参考】:東京都8.14%
■案4(案3を基本に料率が8.3%を超える地域も段階的に上げ幅を縮小)
1.地域格差:0.46%
2.最高料率:北海道8.39%
3.最低料率:長野県7.93%
【参考】:東京都8.12%
※協会けんぽ
旧政府管掌健康保険(政管健保)が昨年10月新組織の全国健康保険協会(協会けんぽ)に移行、全国一律月額8.2%(労使折半)だった保険料率を医療費水準や高齢者の割合など地域の実情に合わせ都道府県単位で定めることになりました。
ただし、急激な負担変動地域への配慮から5年間の激変緩和措置を講じることに。
コスモさん、いつもコメントありがとうございます。
「給与計算システムにエラー^^;」
>焼きネギ
>これは美味いッス!
「深谷ネギ」の焼きネギが最高です!
「『夢をかなえるゾウ』を読んだ」
>成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?
>答え
>書いた人だけが儲かる本だから。
ハハハ…そうだったんですね^^;
つづく
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