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2007年1月

2007年1月31日 (水)

公務員OB行政書士は退職日の翌日開業は無理!!!

 きのう、東京都行政書士会事務局に入会手続きの件で電話をしました。

 で、退職した公務員は、退職日の翌日から行政書士として開業することができないことがわかりました。

 公務員は欠格事由の「懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者」(行政書士法第2条の2第5号)に当たらないことを証明しなければならず、その証明日は退職日後でなければならないからなんです。

 一般的な退職日である3月31日の後、つまり4月1日以後に人事に行って証明書をもらわなければ、登録・入会手続きができないんです。

 東京都行政書士会によれば、登録申請から登録・入会完了まで1カ月~1カ月半かかるとのこと(同会ホームページより)。

 つまり、最短でも5月初旬開業しかありえないんです。
 これは、行政書士試験合格者の場合で、公務員歴20年(高卒以上は17年)で登録・入会しようとするともっと伸びることになります。

 というのは、登録・入会申請前に「行政書士資格事前調査願」、「公務員職歴証明書」、「証明書」(これが私がとらなければならない欠格事由に当たらない証明です)の3点を提出しなければならないからです。

 2~3週間後に調査結果が郵送され、その後に登録・入会申請し、完了するまで1カ月~1カ月半ですから、開業できるのは早くて5月中旬、遅ければ6月上旬になってしまうと思われます。 

 公務員のみなさん、ご注意あれ…

 しかし、「灯台下暗し」というか「紺屋の白袴」というか、行政パーソンとしてあまりにも当たり前のことを忘れていました^^;

 ということで、私の社労士、行政書士、合同会社の開業スケジュールは自ずと決まっていくのでした…

 つづく

 

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2007年1月30日 (火)

社労士登録抹消???

 きょう、東京都社会保険労務士会事務局に入会手続きの件で電話をしました。

 そこで、私は全国社会保険労務士連合会の登録名簿から1997(平成9)年4月1日に抹消されていたことを知りました(T T)

 私が社労士として登録したのは、1986(昭和61)年1月1日。
 登録免許税(3万円の収入印紙)と登録手数料(2万円)、あわせて5万円払った記憶があります。
 登録するだけで「社会保険労務士」が名乗れた時代でした。

 注意:2006(平成18)年3月1日以降受付分から登録手数料は3万円になりました。

 その後、社会保険労務士法が改正され、都道府県社会保険労務士会に入会しなければ、社会保険労務士を名乗ることができなくなりました(法第25条の29「登録即入会」)。

 当然、入会案内は来ました。
 でも、勤務社労士として入会する意味もメリットも感じなかったものですから、ほっといんたんです。

 だからって、何も登録抹消までしなくても…

 「入会しないと自動抹消になる旨のハガキが送られているはず」とのことですが、記憶にありません(記憶に自信はないのですが…)。
 もしかしたら、登録時の住所から2度も引っ越しをしてるので、届かなかったのかも…

 いずれにしても、社労士事務所を開業するためには、登録手続きをしなければなりません。
 
 そこで恐る恐る「登録費用は登録免許税と登録手数料あわせて6万円払わないとダメってことですね?」って聞いたんです。
 そしたら、「大丈夫ですよ。再登録の方は登録手数料は5千円ですから」との答え。少しホッとしました。

 で、登録・入会書類を勤務先に送っていただくようお願いし、登録・入会手続き申請受付日の予約をして電話を切りました。
 
  
 東京都行政書士会にも、登録・入会手続きの問い合わせしなくちゃ…

 つづく

 

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ニワトリが先か、卵が先か?

 私はこれまで、東京23区内に事務所を借りて行政書士・社労士事務所を開業、その後合同会社を設立しようと思っていたのですが、若干軌道修正しようかと思っています。
 実は、これまで事務所の賃貸借契約をどうするか悩んでいたんです。

 ご存知のように(決めつけちゃいけないですね^^;)会社設立業務のうち定款認証は行政書士の、設立登記申請は司法書士の、社会保険手続きは社労士の仕事です。個人でもできないことはないのですが…
 
 私は、行政書士・社労士としての初めての仕事を、合同会社設立業務にしようと思っていました。
 
 行政書士・開業社労士として登録・入会するためには、あらかじめ事務所を決めておかなければならず、個人で賃貸借契約を結ぶ必要があります。

 法人名義で事務所を借りようとすると、法人の登記事項証明書や印鑑証明書が必要になり、法人設立前に法人として賃貸借契約を締結することは不可能です。

 実務上は、法人の代表者である個人が事務所の賃貸借契約を締結し、契約書に「乙(賃借人)は、現在法人設立手続き中で、法人設立後は、法人が賃貸借契約書の当事者になることについて、甲(賃貸人)、乙(賃借人)双方が合意した」といった特約条項を入れることになります。
 で、法人設立後に必要書類を添えて、特約条項に基づき正式に賃貸借契約を結ぶことに。

 であれば、最初から法人としての契約を前提に、個人で賃貸借契約を結ぼうと考えたのです。

 う~ん、酔いと眠気で文章がうまくまとまりません。

 今晩は、このへんで… 

 

  つづく

 

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2007年1月29日 (月)

うまくいかなければ会社をつぶせばっ!

 一昨日の社労士開業セミナー後の懇親会の席で、「行政書士・社労士事務所とは別に合同会社を立ち上げるつもりなんです。でも1年目から仕事が来るはずもないし、仕事がないのに役員報酬を払っていたら資本金を食いつぶしてしまうことになりませんか?」と聞いた私に、S先生がおしゃった言葉です。

 「役員報酬を払い続けて、資本金を食いつぶしたら、会社をつぶせばっ!」
 ちょっと突き放したような言葉に、正直びっくりしました。

 でも、よくよく考えたらそのとおりですよね。

 先生が話された言葉には二つの意味があったんですね。

 一つは、「そんな仕事がないような会社を立ち上げるべきではない。もっと事業計画を戦略・戦術を含めて練りなさい」ってこと。

 もう一つは、「会社を立ち上げるなら、会社をたたむ事も考えておきなさい」ってこと。

 
 ホントS先生の言葉は奥が深いのでした^^; 

 つづく

 

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2007年1月28日 (日)

オフィスが決まるかも!?

 きょう、新宿のオフィスの内覧に、パートナーと行ってきました。

 S駅徒歩1分の物件と、S駅徒歩6分の物件です(イニシャルにしたら同じでした^^;)。

 一応、あす片方の物件に仮予約を入れようかと思っています。

 でも、来週末に他の物件を見てから、最終決定しようかと。

 写真も何枚も撮ってきたのですが、まだ公開はできません。

 契約を結んだら、不動産屋さんに交渉して、公開しようかと思っています(ホントできるのかしら???)。

 つづく

 

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2007年1月27日 (土)

社労士開業セミナー2日目

 きょうの社労士開業セミナーの太和田(たわだ)先生、私の実姉のような方でした。
 もちろん私より若いのに失礼ですが…

 セミナー風景を撮っちゃいました。

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 もちろん写真を撮るのも名前を出すのも先生と事務局に了解をとってですよ。

 きょうの科目は「労働社会保険の実務」。

 適用関係と給付関係で内容がてんこ盛り。
 なのに歯切れのいい講義は注意点や失敗談を交えてわかりやすいんです。

 凄い人だな~

 でも、マイクスイッチを入れ忘れたり、ちょっとお茶目な先生でした(笑)

 明日は、新宿に行政書士・社労士事務所候補オフィスの内覧にでかけます。 

 つづく

 

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年金額、現役世代の5割を切る!?

 25日、新しい人口推計に基づく厚生年金の給付水準が明らかになりました。
 厚生労働省の試算によれば、約150兆円の年金積立金を高利で運用できれば51%台、そうでなければ約47%になるとのことです。

 2004年の年金改革時に「現役世代の5割以上の年金給付を維持します」って言ったませんでしたっけ???
 なんて子どもみたいなことを私は言うつもりはありません。
 人口推計が今まで当たったことってありました?経済成長率にしてもそうですよね^^;

 厚労省は「現在、試算を最終調整中で、微修正のうえ2月上旬に確定値を公表する予定」だそうです。
 「最終調整中」、「微修正」って何?って思いますよね。

 これって、役所用語的に言えば「計数整理」ってことになりそうですが、ホントは「政治的判断」なんでしょうね(笑)

 大事なのは、厚労省試算の人口推計と利回り両方が低いケースで見れば給付水準は約43%に落ち込むということです。
 ずばり、現役世代の4割になると思っていた方がいいということです。

 1月14日に、2006年4月の改正高齢者雇用安定法施行で、すべての企業に65歳までの雇用延長が義務付けられたと書きました。
 これは、年金の受給開始年齢が60歳から65歳に引き上げられることに伴いとられた措置だとも。

 つまり、これまでのように定年退職したら、年金をもらって悠々自適な生活が送れるようなことはないと思った方がいいということです。
 これからは、年金に頼らず自力で稼いでいくことを考えた方が身のためかもしれませんよ。

 私がリストラのない「親方日の丸」と言われた役所を辞め、独立しようと考えたのはそういう理由もあるのです。
 私は、定年退職して好々爺になるつもりはありません。

 いつまでも、ちょい悪オヤジでいたいので…
 

 つづく

 

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2007年1月26日 (金)

雇用国会といわれる通常国会始まる

 昨日、第166通常国会が召集されました。

 この国会は「雇用国会」ともいわれるくらい、雇用関係法案の提出が目白押しです。
 ホワイトカラー・エグゼンプション制度を盛り込んだ改正労働基準法の提出は見送りが濃厚といわれていますが、パート労働者の待遇改善を図る改正パート労働法や最低賃金の引き上げなどを盛り込んだ改正最低賃金法などが提案されることになっています。

 そこで、改正法案のポイントを解説します。
 少し長くなりますが、よくポイントを押さえておいてくださいね。

■改正労働基準法のポイント
・残業時間の上限(月45時間)を超えて残業ができるよう特別の労使協定を結ぶ場合、法定を超える割増率(25%超)とするように努める
・残業代割増率を3段階に分ける
 (1)月45時間以下(2)月45時間超(3)政令で定める時間を超える長時間
・中小企業を対象に、労働時間規制の枠内で柔軟に働くことができる裁量労働制の導入条件も緩和

■改正パート労働法のポイント
・以下の条件を満たすパートは正社員並み賃金に
 雇用契約の期間が無期か継続的に更新されている
 仕事の内容や責任などが正社員と変わらない
 転勤などの条件が同じ
・違反事業主への罰則を新設
 昇給やボーナス、退職金の有無を明記した文書の交付が事業主に義務づけられます。違反した場合には10万円以下の過料が科せられます。
・対象以外のパートについても、正社員と均衡の取れた処遇にする努力義務
・一定の条件を満たせば正社員になれる制度の導入義務づけ

■改正最低賃金法のポイント
・ワーキングプア(働く貧困層)底上げのため、地域別に最低賃金を決める際には生活保護の給付水準に配慮する
・最低賃金額を払わない企業への罰金を、労働者1人あたり50万円以下に大幅強化(これまでは2万円)
・産業別最低賃金には罰則は適用しない

■改正雇用対策法のポイント
・求人の年齢制限禁止(これまでは努力規定)
 長期不況下の就職氷河期に望む就職できなかった年長フリーター(25~34歳)や、定年を迎える団塊世代の年齢差別による「門前払い」をなくすのが狙いです。

■労働契約法のポイント
・就業規則を使用者と労働者の労働契約とみなす
・賃金や勤務時間などの就業規則を労働者に不利に変更する場合には労働者との合意が必要【原則】
・労働者に変更を知らせ、変更内容が合理的であれば、不利な変更もできる【例外】
 「合理的」判断基準
 (1)労働者の受ける不利益の程度
 (2)労働条件の変更の必要性
 (3)変更後の内容の相当性
 (4)労働組合などとの交渉状況

 つづく

 

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2007年1月25日 (木)

07年度の国民負担率、39.7%と過去最高に

 国民所得に占める税と社会保障負担の割合である国民負担率が、2007年度は06年度見込み比0.5ポイント増の39.7%と過去最高になることがわかりました。

 4年連続の上昇で、バブル期の1989年度の38.4%を上回ることになるのだそうです。

 財務省は、その理由を景気拡大に伴う法人税収増や所得税・個人住民税の定率減税廃止で、国税と地方税をあわせ約9兆8000億円増えるためとしています。

 そういえば、きょう25日は民間の会社の給料日。
 「なんか、手取りが増えたな~」と喜んだ方がいらっしゃると思います。

 でも、喜んでいられるのも5月の給料日までですよ。
 6月から所得税が減った分、住民税が増えたことを実感しますから。

 えっ、そうなの???って

 そうなんですよ。
 所得税が減った分、住民税が増えるんです。
 で、その切り替えが6月からなんですね。

 ところで、07年度から住民税は一律10%(区民税6%・都民税4%)に変わります。
 今までは5・10・13%の3段階でした。
 そのため、年収の少ない人は増税に、年収の多い人は減税になるのです。

 ちなみに、所得税率のキザミは、10・20・30・37%の4段階から、5・10・20・23・33・40%の6段階に変更になります。

 いずれにしても、所得税と住民税の定率減税がなくなった分増税になってしまいますよね。

 私、役所を辞めて4月から行政書士・社労士事務所を開業します。
 で、年収は激減しちゃうと思うんですよ^^;
 そこに、1年遅れで住民税が、それも増税されてかかってくるので、泣いちゃうでしょうね(T T)

 つづく

 

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2007年1月24日 (水)

司法書士の先生からメールが

 一昨日「社労士開業セミナー仲間で合同事務所を立ち上げるぞ!」って書いたら、開業して頑張っている司法書士のT先生からメールをいただきました。

 私より年齢はずいぶん若いのですが、すでに開業されている先輩です。
 私のブログをいつも見ていてくれて、合同事務所の設立・運営についてアドバイスをしてくれました。
 大変お忙しいのにもかかわらず、ありがとうございましたm(_ _)m
 とても嬉しかったです(^0^)

 私が参加している人気ブログランキング「法律・法学」で、私よりちょっと上の方で「開業司法書士の恵比寿日記」を書かれている先生です。

 実は、さらにその上の方に、私が開業セミナーでお世話になっている社労士法人のA先生が書いてるブログ「日日是々【よくばり社労士日記】」があるんですけどね(笑)

 みなさん、よろしければ、ちょっとお立ち寄りください。
 ロートル公務員の私が書く文章と違って、読みやすいし肩がこらないと思いますので…^^;

 その際、お約束の「人気blogRanking」バナーをクリックすること、忘れないでくださいねm(_ _)m
 1日1回クリックするだけで10ポイントが加算され、順位がアップします(人気ブログランキング「法律・法学」のページに飛んで、現在何位かわかります)ので。

 ついでに、私の記事の末尾にあるバナーをクリックするのも、お忘れなく~
  

 つづく

 

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2007年1月23日 (火)

薬を飲まずに風邪を治す

 きょう1日、風邪でダウンしていました。

 きのう午後から、寒気がして、熱っぽいな~と思ったら、だんだん関節までいたくなってきて…

 こりゃ、ヤバイぞ~
 暖かくして早く寝ようと布団に入ったのですが、間に合わず。
 ほとんど、きょう1日寝たきりでした。

 私、風邪を引いても薬は飲みません。

 私には20歳になる長男がいます。
 彼、中学入学早々風邪を引き、すぐ近くの小児科(内科)で薬を処方してもらいました。
 ところがこの薬が合わず、39度以上の高熱が3日以上続き、口の中は口内炎だらけでお粥も受け付けなくなり弱っていく一方。

 総合病院に連れて行くと
 医者は「薬疹ですね」
 私は「薬害じゃ?」
 医者は「いえ、薬疹です」
 私は「???」

 「薬を飲ませるのは止めましょう。あとはこの子の治癒力に期待しましょう」
 ということで、ブドウ糖の注射をされて、家に連れ帰ることに。
 ま、結果としてそれで治ったのですが…

 私もその後、ある人からのアドバイスもあって、風邪を引いても薬を飲まなくなりました。

 暖かくして、水分補給をして、汗をかけば、
 ほ~ら、このとおり(笑) 

  

 つづく

 

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2007年1月22日 (月)

社労士開業セミナー仲間で合同事務所を立ち上げるぞ!

 一昨日の社労士開業セミナー後の懇親会で一緒になった社労士の方々(何人かはこれからつめるのですが…)と、一緒に合同事務所を立ち上げようと考えています。

 それで、当初一緒に合同会社(日本版LLC)を立ち上げようと考えていたパートナーに、その話をしに行ってきました。

 パートナーと話した内容は以下のとおり(企業秘密もあり、この場ですべてを明らかにはしていませんけどね…)

 1.やっていけるかどうかは2年で決まると先生がおっしゃっていたので、合同事務所はとりあえず2年契約にしたい

 2.パートナーをみんなの共同秘書としてはどうか
 共同秘書業務:各社労士にかかってくる電話の対応、コピー・ファクス・メール送受信、スケジュール管理(相談コーナー予約を含む)、各社労士が講師を務めるセミナーの資料(パワーポイント)作成、セミナー時パソコン操作とか

 3.合同事務所ポータルサイト・各社労士事務所ウェブを作成する

 近いうち、私のパートナー(ウェブデザイナーかつ…おっとあとは内緒)と、参加予定メンバーとの顔合わせ?飲み会でもやりましょう!

 今晩は、このへんで…

 つづく

 

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2007年1月21日 (日)

社労士開業の心構えはできているか!

 昨日の社労士開業セミナー「開業を成功させるために」で、S先生は社労士開業の心構えとして11の項目を挙げられました。

 その中で、印象に残った項目は

 1.プラス思考を持っているか―孤独に耐えられるか
 2.独立心を持っているか―決断することに躊躇するな
 3.自己管理ができるか
 4.忍耐力を身につけよう―対人関係は慎重に
 5.努力を惜しまない

 の5つ

 2番目の「独立心を持っているか」の項目で、先生は「自立」と「自律」について話をされました。
 私は、自立の説明の際に先生が読まれた以下の文章が、特に心に残りました。

 「私が考える『自立』とは、自分の判断で物事を決定することができる、ということです。
 さらにいえば、その判断は他人や社会に与える影響をも考慮したうえで選択されたものであり、最良だと思われる結論に導くことができるということです。

 自分で決めるということは、ある意味ではかんたんなことです。
 決断は、ただ下せばよいのですから。
 しかし、その決断を、どのような事態を招くことになるのかをしっかりと見極めたうえでするのは、よほどものの道理がわかった人でもむずかしいことです」

 凡人の私には、ほんと、むずかしいことです^^;
  

 つづく

 

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2007年1月20日 (土)

「あるある大辞典」納豆やせ効果で捏造^^;

 朝日新聞によれば、
 
 フジテレビの番組「発掘!あるある大事典2」で、納豆のダイエット効果を紹介した7日放送で架空の数値を使うなどの問題があったと、制作した関西テレビ(大阪市)が20日発表した。
 番組では、納豆を食べた被験者の中性脂肪値が正常値になったとコメント、字幕で数字をつけて紹介。
 でも、実際に測定をせず、他の実験も測定や検査をしないまま、架空の数字を番組で流していた。

 とのこと。

 その番組を見て、翌日納豆を買いだめに走った人がいて、スーパーなどからは「納豆」が消える騒ぎに。
 オイルショックで、トイレットペーパーを買いだめに走った人が大勢いたことを思い出してしまいました。

 これまでも「あるある」で放送された翌日には、大手スーパーにその商品が並び、「あるあるで放送された○○○」というPOP文字が…
 どこぞの業界と結託して番組作ってんじゃないの?とは思ってましたけど、捏造はダメでしょ。

 確かに、納豆や豆腐は(正しくは「も」)体にいいとは思いますけど、それでダイエット???と思ってましたけどね。
 買い占めた方、お気の毒さま(笑)

 つづく

 

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きょうから、週末(土曜日か日曜日)は社労士開業セミナーです

 午前10~12時半、午後1時半~4時半が講義です。
 きょうのテーマは、午前が「社会保険労務士界の現状と課題」、午後は「開業を成功させるために」でした。
 印象に残ったのは、午前のK先生の「自身を持って言える商品(業務)を作って攻めること」
 午後のS先生の「廃業するなら2年以内に」という言葉でした。

 セミナー終了後、近くの居酒屋で懇親会が行われました。
 このセミナーでは、恒例なのだとか(笑)

 喫煙者の私は、数少ない喫煙者で喫煙席を設けました。
 そこに集まったメンバーは全員社労士の有資格者。
 で、今年4~6月に開業を目指している者ばかり。
 「当初経費を節減するため、一緒に合同事務所を設けない」という具体的な話も飛び出し、大いに盛り上がりました。

 「私のブログも見てね」と話をしたら、セミナー事務局のA先生(実は、彼が事務所と会社のウエブページとブログを一人で更新しているとのこと…)、実は私のブログ見ていてくれてました。
 かなり、嬉しい(^0^)/

 A先生から届いたメールは慇懃無礼だったのに、会ってみたら「なかなかいいやつジャン」(失礼m(_ _)m)
 S所長、A先生、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

 ほんと、来週のセミナーが楽しみです。
 参加者のみなさん、また来週お会いしましょう。

 つづく

 

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2007年1月18日 (木)

私が勤務している役所にも、緊急地震速報システムが入ります

 きのう「緊急地震速報システム」について書きました。

 実は、私が勤める役所にも間もなく入るんです(^^)/

 きょう、納入してくれる会社の人が、そのシステムを持ってきて説明をしてくれました。
 で、ついでにその写真を撮っちゃいました。

 それが↓これです。

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 左側が防災センターのラックに入れる機械。

 右上が防災課事務室の壁に取り付けられる機械。

 女性の声で「間もなく震度5強の地震が来ます」と声が流れ、予想震度「5強」と大きな揺れがくるまでの時間(秒数)が表示されます。

 で、右下の黒い円形のものが役所敷地内に設置される地震計(計測震度計と言います)です。

 

 今晩は、酔っ払ってしまったのでこの辺で…

 明日の夜は、広報時代の部下の主任昇任祝いとパートナーの卒論提出祝い(明日が口頭試問なので)です。

 また、酔っ払っちゃいそうです^^;

 つづく

 

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気象庁、今秋から緊急地震速報を本格稼動

 東京都○○区にあるA社の警報が突然鳴った。
 「40秒後に震度5強の地震がきます。注意してください」
 「地震までおよそ30秒、29秒、28秒…」

 これは、気象庁がこの秋から情報提供開始予定の緊急地震速報システムが東海地震発生を伝えるイメージです。

 実はこのシステム、すでに試験的に導入されているんですね。ご存知でした?
 導入している数は、きのう(2007年1月16日)現在で317。
 内訳(気象庁による分類)は、その他(サービス業、個人事業など)74、製造72、放送33、地方公共団体等23、大学・研究機関17、通信・情報伝達16、建設15、不動産13、情報サービス12、金融11、鉄道10の順。
 
 この情報を活用し、大きな揺れが来る前に、列車を減速・停車させたり、工場の生産ラインを停止したり、従業員を避難させたりすることで、地震による被害軽減を図ることができます。

 私も前に、2006年8月の宮城県沖地震(仙台市内で震度5強)で大きな被害のあった半導体工場がこのシステムを導入したことを、テレビで見ましたけど。
 実は、気象庁はもうそのときにはシステムを試験稼動していて、大きな揺れがくる14秒前に警報を出していたんですね。
 試験導入している地方公共団体で防災行政無線などで市民に情報提供したところはなかったと思いましたけど。
 誤報が許されない都道府県や市区町村が、住民に情報提供することに二の足を踏むのはよくわかります。

 ただ、緊急地震速報は、直下型地震では警報が大きな揺れに間に合わない場合があることには注意が必要です。

 でも、事業継続計画(BCP)を考えるうえでも有効なシステムであり、本格稼動すればテレビ・ラジオ、気象情報提供会社、地方公共団体を通じ情報を入手できるようになるのではないでしょうか。

 阪神・淡路大震災から12年目のきょう、そんなことを考えていました。

詳しくは気象庁のページで。
http://www.jma.go.jp/jma/index.html

 

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2007年1月17日 (水)

いつかはこんな事務所を構えるぞ!

 昨夜は、渋谷区初台にある事務所をパートナーと見てきました。

 11階建マンションの最上階にある窓のとっても大きい1LDK。
 素晴らしい東京の夜景に魅せられてしまいました。
 条件はシェアなんですが、私が開く行政書士・社労士事務所としては各役所からちょと遠いロケーションが今一かな。

 そこに別の場所で開かれた勉強会を終え、1次会終了後に集まってきたメンバーたちは、民間の方や、シンクタンクの研究者、大学院生、国のお役人など多士済済^^;

 名刺交換後、ワインや泡盛などを飲みながら楽しい(?)時間を過ごしてきました。

 そこの事務所の雰囲気は、どこぞの高級バーのよう(笑)

 「いずれ、こんな場所に事務所(と言うより住まい?)を構えるぞ」と思ったのでした。

 

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2007年1月15日 (月)

知らなかったですまされない時代に

 今、会社の経営者や従業員のみなさんを取り巻く環境は、大きく変わろうとしています。

 去年は、改正高齢者雇用安定法や新会社法など、いくつものビジネス関連法が公布・施行された年でした。
 今年も、公益通報者保護法や改正男女雇用機会均等法等のビジネス関連法が施行されます。

 これまでお咎めがなしだったことも、改善や措置が求められ、罰則も強化されます。
 みなさんは、さらなる意識改革や法令順守が求められているのです。

■改正男女雇用機会均等法のポイント
 ・女性だけではなく男性に対する差別も禁止に
 ・これまでの募集や採用、配置、昇進、定年、解雇などに加え、降格、職種変更、雇用形態の変更、退職勧奨等も性別を理由にした差別が禁止に
 ・採用条件に身長や体重、体力を入れる間接差別が禁止に
 ・妊娠や出産などを理由とする不利益取り扱いが禁止に
 ・セクハラ関係では男性に対するセクハラ行為も禁止(対策をとらず、是正指導にも従わない場合は会社名の公表も)

■改正容器リサイクル法のポイント
 ・スーパーや百貨店など一定規模以上の小売業者にレジ袋等の削減目標・実績報告を義務づけ
 ・減量が足りない小売業者には是正勧告・命令や社名公表も
 ・命令に従わない場合は50万円以下の罰金

■改正都市計画法のポイント
 ・延べ床面積1万平方メートルを超える大規模集客施設の郊外立地を規制
 ・規制対象は店舗、映画館、アミューズメント施設、展示場など
 ・制限がない用途地域を「近隣商業」「商業」「準工業」の3つに限定

■2006~07年の主なビジネス関連法施行状況
・2006年4月 個人情報保護法施行
         改正高齢者雇用安定法施行
・2006年5月 新会社法施行
・2006年6月 金融商品取引法公布(7月一部施行・2008年12月までに全面施行)
・2006年12月 改正消費生活用製品安全法公布(6カ月以内に施行)
・2007年1月 改正独占禁止法施行
・2007年4月 公益通報者保護法施行
         改正男女雇用機会均等法施行
         改正容器リサイクル法施行
         裁判外紛争解決促進法施行
・2007年6月 消費者契約法施行(予定)
・2007年11月 改正都市計画法施行

 最後に、みなさんが「違法だなんて、知らなかった」ではすまされないケースに巻き込まれないための本を紹介しておきますね。
 「仕事力アップのための これ1冊でわかる 最新の法律知識」(浜辺陽一郎著・東洋経済新聞社)です。
 ビジネスパーソンとしてぜひ抑えておきたい法律知識が77項目にまとめられており、経営者の方にもおススメです。

 

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2007年1月14日 (日)

2007年問題(団塊世代の大量退職問題)は先送り!?

 2006年4月、改正高齢者雇用安定法が施行され、65歳までの雇用延長がすべての企業に義務付けられました。
 これは、年金の受給開始年齢が60歳から65歳に引き上げられることに伴いとられた措置で、完全実施は2013年になります。

 ■雇用延長スケジュール
  2006年:62歳
  2007~09年:63歳
  2010~12年:64歳
  2013年:65歳

 その結果、2007年から始まるはずだった1947~49年生まれの団塊世代(約500万人)の大量退職問題がある意味で先送りされました。
 「ある意味で」と言うのは、約50兆円とも言われる退職金の支払い問題はそのままだからです。

 企業がとる雇用延長の方法は以下の3つ。

 1.継続雇用(定年後に改めて再雇用などの契約を結ぶ)
 2.定年延長(退職年齢の引き上げ)
 3.定年制廃止(かつて公務員がそうであった)

 帝国データバンクのアンケート調査(2006年)によると、約7割の企業が1.の「継続雇用」を採用するとしています。

 「雇用延長後に期待される効果」としては
 1.知識・経験・人脈の活用…45%
 2.技能の継承…44%
 3.労働力の確保…31%
 4.人件費の減少…18%

 「雇用延長後に懸念される問題」としては
 1.高年齢者の健康…37%
 2.高年齢者に対する業務指示の不徹底(やりにくさ)…27%
 3.若年者の雇用抑制…25%
 4.適した仕事がない…16%

 があげられています。

 ただし、改正法で気をつけなければならないのは、「労使の合意があれば、使用者側が希望者全員の雇用延長を行う義務がない」ことです。
 調査でも、「希望者全員の雇用延長を行う」、「雇用延長後の給与水準は60歳定年時の約6~7割」と回答した企業がいずれも約4割でした。

 調査対象は全国2万71社で、有効回答企業数は9,997社(回答率49.8%)

↓詳しくは以下の帝国データバンクのページで。
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/keiki_w0608_2.html

 私も募集する行政書士・社労士事務所の高年齢パートナーには、「知識・経験・人脈の活用」を期待しています。

 

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2007年1月13日 (土)

朝日新聞に防災イベントの記事が

 きょうの朝日新聞(朝刊・生活面)に、昨年12月10日に六本木ヒルズで開いたクイズ形式の防災イベントの記事が大きく載りました(^0^)v

 タイトルは「防災のココロだよ 震災に遭うかもしれない若い世代へ」。
 見出しには「家を守るクイズで学ぼう」「大地震Q&A!キミはどうする」の文字が。

 このイベントは、耐震補強の推進を目指すNPO法人「東京いのちのポータルサイト」が中心となり、若者・女性向け「耐震補強フォーラム」として開いたものです。

 ターゲットの若い世代を呼び寄せるためのコンセプトは「学園祭ノリ」。
 キーワードは、「ヒルズ」「サバイバルゲーム」「抽選会」「カフェ」「映像」「音楽」「若者」でした。

 東京いのちのポータルサイトは、「地震などの『災害』は防ぐことはできません。でも、『被害』を減らすことはできます。そのためには耐震補強を進めなければ」と活動を続けています。

 「いくら防災グッズをそろえても、家がつぶれたらおしまい。家を守ることが、命を守る」というメッセージが、全国の若い人に少しでも伝わればいいのですが…

 ちなみに、「自分たちでビデオ撮影し、クイズ番組風に編集した」のは私です(^_^)/

↓東京いのちのポータルサイトのページです。
http://www.tokyo-portal.info/

 

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2007年1月12日 (金)

公務員OB募集中!!

 私は今年4月に、行政書士・社労士事務所を開業します。

 そこで、行政書士資格を自動的にとれる公務員OBで、一緒に仕事をしたい人を募集します。
 でも、だれでもいいわけではありません、相性ってものがありますから。
 一度お会いし話をした上で、私と一緒に仕事をしてもいいと思える人だけで結構です。

 今晩も、パートナーとうちの事務所&会社のパートナーになって欲しい人の話をしました。
 で、私がかつて仕事をしていた予算課の先輩(現在は再雇用職員としてパートナーと一緒に仕事をしている人なのですが…)に一緒に仕事をしないか話をしようということになりました。

 公共職業安定所や社会保険事務所、労働基準監督署を退職し、再雇用(再任用)があけるあなた、一緒に仕事をしませんか?
 もし、その気がある人はメールしてください。

 

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2007年1月11日 (木)

簿記・会計学の勉強をするのは大学以来

 今、「はじめての帳簿」(椿勲著・フォレスト出版)を読んでいます。
 この本、とってもわかりすいんです、ホント。

 行政書士・社労士事務所のお客様は、中小企業の社長さんが中心。
 その社長さんに対しコンサルティングをするためには、同じ経営者としての立場に立つ必要があると考えています。
 私は、新会社法(2005年5月施行)で設立できるようになった合同会社(日本版LLC)を立ち上げるつもりです。

 会社の帳簿は複式簿記です。当たり前ですが。
 私が仕事をしている役所の帳簿は単式簿記なんです。
 年配の方には「大福帳」と、若い人には「お小遣い帳」と言った方がイメージしやすいでしょうか(笑)

 で、簿記・会計学の基礎から勉強しなおそうと思ったのです。

 大学では書店で買った「3時間でわかる簿記」を読んだだけで経営学部の「会計学原理」をとり、よくわからなくて泣いた私です。

 もちろん、今は仕分けを入力すれば決算書作成まで自動的にやってくれる会計ソフトがあります。
 とは言え、それぞれの帳簿がどんな意味を持つのか知っておくべきだと思います。

 実は、「はじめての帳簿」の中の図表「必ず覚えよう!仕分けのルール8パターン」と図表「主な勘定科目(貸借対照表と損益計算書が書かれているのですが)」を見比べてて突然わかったんです。複式簿記の仕組みが。
 この方法なら、図表「必ず覚えよう!仕分けのルール8パターン」を覚える必要はありません。
 な~んだ、こんなに簡単だったんだ簿記って。

 なんか目からウロコ、嬉しくなってしまいました。
 この本を読み終えたら、経営分析本を読もうと思っています。

 

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2007年1月10日 (水)

昨日は嬉しいことがありました

 今年3月で役所を退職し、一緒に合同会社(LLC)を興す予定のパートナーが卒論を大学に提出したんです。
 あとは、1科目試験に合格すれば晴れて卒業です。

 公務員なのに、なぜ大学生なのかって?

 公務員で大学に通っている人って多いんですよ。ただし、昼間じゃないですけど。
 公務員には職務専念義務(うわー役所的^^;)があって、昼間大学に通うことはできないんです。
 普通は、高卒程度(ほかに大卒程度があります)で役所に入った職員で、勉強が好きな職員か学歴アップを目指す職員は夜学に通っています。

 パートナーの場合はちょっと違うんです、通信教育課程なので。
 超名門高校を卒業し(でも思いっきり遊んでたようですが)、「○台落ちて、東大受かった」といわれた○台予備校にトップレベルで合格したのに(大学はどこを受けたんだ???)某私立大学の経済学部に入学。
 大学入学前に予備校で春季講習の講師として教壇に立っていた(???)という秀才です。

 ところが、大学を中退。
 で、様々な仕事をした後、地方公務員になった変わり者(?)
 ついこの間まで一緒に仕事をしていたのですが、あまりに仕事が忙しく大学の勉強ができなかったのです(私があまりにダメ上司だったからなのですが…^^;)。

 ともかく、大学の勉強をさせてあげられなかったパートナーが卒論を提出した。もうすぐ大学を卒業できる。
 もと上司として、それが素直に嬉しかったのです。 

 

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2007年1月 9日 (火)

どうする?社労士の専門業務

 行政書士に比べ、ある意味社労士の業務範囲は狭いと言えます。
 1.書類作成業務(1号業務)
 2.代理・代行業務(2号業務)
 3.指導相談業務(3号業務) の三つなのですから(笑)

 お客さまが1・2号業務を社労士にお願いするのは、人件費や作業負担を減らすことが目的になります。
 ということは、報酬が自由化された今、当然できるだけ報酬が安いところに頼みますよね。
 顧問契約を結んでいただければ喜んでその仕事をさせていただきます。
 でも、新規参入社労士と簡単に顧問契約を結ぶはずがありません。
 最初はスポット契約で実績を積んでいくしかないでしょうね。

 そこで、メインをコンサルティング業務(3号業務)にし、さらにその中から専門業務を絞ろうと考えているのですが、なかなか決められません。
 残された時間はあまりないのに。
 優柔不断な性格だとは思わないのですが^^;

 

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2007年1月 7日 (日)

ホームページ用コンテンツ作成中

 久しぶりに、開業時に立ち上げるホームページ用コンテンツ作りに取り組んでいます。

 昨年は、防災イベント用ドラマ(映像)の制作・編集に追われてなかなか書けなかったのです。
 昨日「行政書士として何を売りにするか!」に書いたように、まだ何を専門業務にするか決まっていなかったこともあるのですが、そろそろ書けるものから書きためないと間に合わないので…
 でも、なかなか進みません(T T)

 起業の準備はかなり大変
 
 当たり前ですが、独立・開業の準備はホント大変です^^;

 役所一覧表作り
 社労士として出向く公共職業安定所(ハローワーク)や労働基準監督署、社会保険事務所、行政書士として出向く公証役場や警察署、陸運事務所、それに区役所、都税事務所、税務署、法務局などがどこにあるか調べて一覧表にします。
 実は、まだ未完成です^^;

 オフィス探し 
 役所の場所がわかったら、交通の便がいいところにオフィスを探します。
 これは現在進行中です。
  
 マーケティングの勉強
 これまでもたくさんの本を読んだりセミナーに参加したりしてきました。
 今後もこれにかなりの時間がとられると思います。

 実務の勉強
 実務処理能力の向上を図るため、実務書を購入したりマニュアルを入手したりして勉強します。

 ほかにも、他士業の方とのネットワーク構築士会への登録・入会手続き補助者の選定報酬額の決定会社設立準備など山積です。

 こういった準備を仕事を続けながらするのですから、睡眠不足になるわけです。

 

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2007年1月 6日 (土)

行政書士として何を売りにするか!

 行政書士事務所を開業するにあたり、何を売りにすべきかずっと悩んでいます。

 これまで、大学での専攻(法学部私法学科で商法ゼミに在籍)や役所での職歴(人事〈6年〉→都市整備〈9年〉→予算〈3年〉→企画〈2年〉→総務〈1年〉→広報〈5年〉→防災〈1年〉)、保有資格(社労士、宅建主任、教員免許)、法・制度改正、社会経済状況など様々な視点で検討してきました。

 その結果、1.会社設立2.建設業3.宅建業の許認可業務と、4.相続、5.離婚、6.内容証明に絞ってはきているんですけどね。
 許認可業務から社労士事務所の仕事に結びつけば嬉しいですが、世の中そんなあまいものじゃないでしょうし^^;

 また、団塊世代が大量に退職する2007年問題や若者のニート・フリーター化に対し、少しでも役に立つような事務所運営ができないかも考えています。

 ずっとそんなことばかり考えていていると、胃がキリキリしてきます。

 

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2007年1月 5日 (金)

オフィス探しを本格化

 退職が決まった私は、年末から本格的に事務所探しを始めました。

 年末・年始の休みにネットでSOHO事務所を検索しいくつかの物件をピックアップ、メールで資料請求しておきました。
 千代田区、港区、品川区、新宿区、中野区の物件です。
 保証人が必要な物件や不要な物件、敷金(礼金)の必要な物件やそうでない物件、入会金が必要な物件など様々。
 共用部分が充実してる分、専有部分(事務所スペース)をいじめてるものが多い感じがします。

 今晩、2社から返事が来ました。
 1社は「空室がでる可能性がある」とホームページに書いてあったので資料請求しておいたものですが、「3月までに3室空きがでる可能性があります。内覧は早くとも1月15日以降になります」とのこと。結構リーズナブルな物件です。
 もう1社の物件は事務室スペースが広いだけあって、けっこう賃料が高いな~(T_T)

 近日中にすべて返事が来るでしょうから、休日はオフィス巡りでつぶれそうです^^;

 

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2007年1月 3日 (水)

開業祈願に湯島天神へ

 きょうの夕方、行政書士・社労士事務所の開業祈願に湯島天神に行ってきました。
 湯島天神は学業の神様だろうって?一般的にはそうですよね^^;
 私も初め神田明神にでも行こうかと思ったのですが、ネットで検索したらなんと湯島天神、商売繁盛祈願もOKだったんです。

 この3月に私と同じく役所を辞めて独立・開業を目指しているパートナーがいるのですが、実はまだ大学生で卒論とあと1科目合格すれば卒業できるというので、合格祈願に一緒に行ったついでに開業祈願もしてきたというのが正直なところです。

 さすがに3日の夕方ともなると、初詣客はそれほど多くなかったですね。
 私が湯島天神に行くのは、大学受験のとき以来ですから、もう何十年かぶりのこと。今はキティちゃんのお守りとかあるんですね。

 とにかく、開業に向け決意を新たにした1日でした。

 

↓湯島天神公式ホームページです。
http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm

 

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24時間自宅待機中です

 あと7時間ちょっとで、自宅待機が解除になります。

 実は我々防災課の職員と出張所の職員は、区内で火災が発生した場合には現場に駆けつけて被害状況を調査し、焼け出された方の宿泊先や寝具の手配をしたり、お見舞金を届けたりしているんです。

 通常は、区内をいくつかのブロックに分けて区内在住職員を中心に当番を決め、そのブロック内で発生した火災に対応しているのですが、ゴールデンウィークと年末年始だけは、通年当番職員以外の職員が24時間態勢で区内全域の火災に対応しています。
 じゃないと、通年当番職員が可哀想でしょ。

 私は、2日の午前9時から3日午前9時までが当番です。
 その間は、当たり前ですが好きなお酒を一滴も飲まず、自宅待機しているわけです(T T)。寝具を車で運ぶ必要があるからなんです。
 でも、31日午前9時~1日午前9時や、1日午前9時~2日午前9時が当番の職員は、仕事とはいえ大晦日や元日にもかかわらずお酒を飲めないわけでほんと気の毒です。

 私の場合は立場上、区内で火災が発生した場合、災害情報提供会社から携帯に例えば「○○区△△で火災が発生している模様」といったメールが届くようにしています。ただしすべての火災発生情報が入るわけではありませんが^^;
 なので、消防署から区の防災センターに火災発生の情報が入り、24時間態勢で詰めている非常勤職員から電話で一報が入ったときにはすでに火災発生の情報を把握していて、「△△何丁目のどこなの?」って聞いたりすることが多かったりするんですね。

 この災害情報提供会社からの情報提供料は月200円です。一般の方にとっては鉄道情報(遅延・運転見合わせ)の提供が役に立つと思いますが。
 ただ、まだ公務員をしている以上、どこの会社が提供しているかは教えられません。ごめんなさい。

 

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2007年1月 1日 (月)

ついに低迷する運気を脱出

 やっと低迷する運気を脱出し、前途に明るさが見える年を迎えることができました。

 ほんと昨年は、八白土星の私にとって踏んだり蹴ったりの年でした。これまでの人生で、こんなひどい年があったのかと思うほどです。具体的なことは書けませんが…

 周りの八白土星の仲間たちもそうでした。

 今年は、将来への発展の基礎作りの大切な年。
 地道に堅実に歩を進めようと思っています。
 この場を借りて、今年は強い意志と粘り強い努力を重ねることを誓います。
 

 今年から、文体を「である調」から「ですます調」に変更しました。

 

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